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| 設計、見積もり、着工 |
2010.4月 |
2010年春、若手建築家の塔本研作さんの設計された住宅を施工させて頂くことになりました。
低コストながら、空間に対する意欲的なアプローチが盛り込まれたこの住宅は施工する我々にも職人魂をくすぐられる魅力的な物件です。
予算調整、構法・資材などの打合せを重ね、地盤調査、確認申請を経て着工予定日が決まりました。 |
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| 地鎮祭〜基礎工事 |
2010.5月 |
既存住宅の解体が終わり、地鎮祭で氏神様にご挨拶を済ませるといよいよ着工です。
地盤面を設定し、捨てコンを打ち、建物の土台となる大枠の位置決めをします。
鉄筋工事〜基礎工事が完了すると、建物の骨組みを作る建て方工事に移ります。 |
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| 建て方工事〜上棟式 |
2010.6月 |
今回の物件は骨組みの構造がとても複雑なので現場作業も通常よりシビアです。
熟練の大工と現場監督の経験で、多くの難所を切り抜けながら少しずつ作業が進み、建物の外枠が見えて来ます。一通りの骨組みが組み上がり7月に入る頃、上棟式を行いました。 |
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| 各工事 |
2010.7月 |
壁工事や床工事も始まり、内部空間が見え始めてきました。
構造金物や、トップライトなども取り付け、中間検査を行います。
建具サッシ、左官工事、壁の断熱材など着々と工事が進んでいきます。
屋根工事が終わる頃、内部の設備工事が始まりました。 |
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| 現場対応 |
2010.7月 |
| 内部空間が出来てくるにつれて、設計段階では見えなかった問題や、ちょっとした誤差なども生まれます。設計士の塔本さんは現場での打合せ、スケッチ、設計図の修正だけでなく部分模型も作りながら、「一番良いおさまり」を追求されていました。 |
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| 仕上げ工事 |
2010.7月末 |
| 工事も大詰め、壁の中は電気の配線や配管も通り、フローリング工事や仕上げの左官工事などが進みます。クロス、スイッチパネル、など細かな工事を終え、建具が入り、工事用足場が無くなると居住空間が姿を現します。 |
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| 設備設置〜引き渡し |
2010.9月 |
| いよいよ工事も最終段階、塗装工事、造作家具、トイレ、キッチン、照明など設備を取り付け、最後はキレイにクリーニングします。その後、設計士、施工業者、施主による検査をクリアすると感無量の引き渡しです。 |
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| 竣工〜その後 |
2010.10月 |
引き渡し後はお施主様のご厚意で塔本さん主催の見学会が行われました。
塔本さんの師匠でもある建築家の横内敏人さんや渡辺豊和さんをはじめ多くの建築家の方々が見に来られたり、建築関係の雑誌に登場したり、担当した物件が注目を集めるのは本当に嬉しい事です。
今後も塔本さんのご活躍とお施主様のご多幸を心よりお祈りたします。 |
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