東日本大震災の大津波に流されなかった木造の建物として、
KES構法によって建てられた公共建築物が各メディアで紹介されています。
周辺地域の建物が全壊する中、KES構法の建物は倒壊せず骨組みも損傷無く残っています。津波が2階部分まで押し寄せた建物も一階にはガレキが流れ込み散乱したものの建物の構造体は無事だったそうです。
震災後も、被災各地でKES構法の建物が避難所として使われているなど
図らずも、KES構法の強度が証明された結果となりました。
この度の東日本大震災において、被害を受けられた地域の皆様に
心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈りしております。
<KESサイトにリンク>
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『津波で流されなかった木造施設』5月7日 山形新聞朝刊
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『木造100年工法 津波耐えた』 5月2日 朝日新聞夕刊
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KES構法は震度6〜7にも耐えた 東日本大震災における現地調査結果
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KES構法は地震・津波にも耐えた 東日本大震災における現地調査結果
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東日本大震災における現地調査結果<続報>
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KES構法は津波にも耐えた 東日本大震災における現地調査結果<速報>